常連さん

石打の常宿に泊ってる時、
食堂で飯を食べてると、一般客が1組であとは全員常連さん、
なんてことがままありますイヒヒ
至る所でテーブル越しの会話が繰り広げられる中で、
一般の方が食べてるのは、
きっと彼らにとって居づらいんじゃないかな〜なんて思ったりひやひや

スキー学校に行っても、当然名前で呼ばれるわけですが
これもきっと一般の方からすると若干違和感のハズ・・・猫2

そして、久々に行ったことのないゲレンデに行った週末。
事前で講師が名前を呼んでいる受講生が2人。
「ここがホームなのね〜」

まだ常連さんが数の面でマイナーであれば、何とも思わないですが、ねわーい
どこのスキー場にも、それぞれ常連さんがいるもんなんですね〜

何のオチも無いネタでした〜撃沈

キャリア

少し人事系の話ですが、
「キャリア」って聞くと、多くの方が仕事の意味で考えると思います。
でも実際は「轍」が語源で、
組織ではなく個人のキャリアを考える時、
仕事だけでなく人生を如何に充実させるか、
といった価値観も含むものなんですね。

そもそも何をするのが得意か(Can)
何をしたいか(Will)
何をしなきゃいけないか(Must)

仕事の上でのキャリアなら、この3つのバランスをとるんですが
プライベートを含めて考える時は、
あまりMustを大きくしないほうがいいですねふぅ〜ん

「こうあるべきだ」という考え方は
結果として減点評価になりがちです。
むしろWillを強めて、
今をスタートラインとした時に
出来たことが増える度に加点評価していくほうが
モチベーションにつながりますわーい

スキーも一緒と思います。
楽しんでナンボですからイヒヒ
その意味では、スキー学校=師匠には
ずいぶん助けられてますね。
講習の度に、自分の技術的な可動域が広がるのを感じますから。
Willの広がりに伴って、Canが増えていくという構図です。

ゆえに
検定合格は焦らずに
じっくり取り組んでいきますよ。
「生涯スポーツ」ですからねわーい
Canが広がり続けるのが、人生の理想形るんるん

怪我のシーズン

もう既に懐かしくなりましたが
08シーズンは、怪我により
15日しか滑れないシーズンでした(>_<)

脱臼で、腕を吊るした2週間は
もう経験したくないですね〜(^_^;)

今季は怪我無く生きてますが
滑走日数は、怪我のシーズン並み(T_T)
まぁ、仕方ないですね。。

地道に生きております・・・

SL

五輪競技で、最も基礎スキーに近い存在が
GS、SLでしょうね嬉しい
事実、競技スキー上がりの人は、板の走りが違うし、
1級検定で75点とか、訳のわからんスコアーを叩いたりしますよねイヒヒ

基礎の人でも、ポールに入るのはいい練習になる、
ってよく聞きますね。
管理人も昔、石打や神立のナスターレースを試しに滑ったことがありますが
自分のターンしたい箇所でないところでターンしなきゃいけないので
対応力が向上するんだろうなーなんて思ってはいました。
でも、なかなかチャンス無く、いや意欲湧かずたらーっ

板の性能を引き出す滑りって
板の動きを止めない運動にあるんだなーってのを感じました。
湯浅選手、佐々木選手の1本目だけを観戦しましたが
スキー競技の中では特に歴史が長く、競技人口も多く混戦の種目。
そういった中で世界で戦えるのは、やはりすごいわーい

湯浅選手のNHK特集番組見ましたが
外足の軸のブレ無さ具合や、両脚加重、筋肉の付き方は
まさに”extraordinary”ですね拍手

祝!小野塚選手銅メダル

1日半遅れですが
小野塚選手、おめでとうございます楽しい

予定通り、管理人はリアルタイムでの応援できず唖然
今日になって録画で観戦しました。
フリースタイルはやったことが無いのですが、
スキー界全体が活性化する起爆剤になればいいですよねラッキー

管理人に限ったことですが、
基礎スキー界しか知らないので、なんとなく
フリースタイルには身近な印象が無かったんですよね〜。
でも、こうして世界で活躍する基礎スキー出身の方が出てくると
「どういう評価基準なのかな」とか「どんな感覚で滑ってるのかな」とか
興味が湧いてきますね。

これを機に
自分もやってみようかなと思う若者が増えるといいですねウィンク

今日は

スキーハーフパイプ女子ですね!
石打フリークの皆さんは、
きっと、いや必ずや観戦&応援ですね!

管理人も見たいですが、
殊更夜に弱いので・・・
ビデオになっちゃうかも!?(^_^;)

落下スポーツ

今日は、往復車で通勤。
行きは早めに家を出たものの、どっぷり通勤渋滞自動車自動車自動車

ラジオを掛けてたら、
オリンピック中継で皆川賢太郎が
「『スキーは落下スポーツ』だと言うのを聞いて驚いた」というような
コメントを言っている人がいましたね。

我々はいつも聞いていることだから
何の違和感もないですけどね〜
一般の方にとっては、違和感なんでしょうねニコニコ

「落下を止めない運動」
理想的な滑りを形容した表現ですね〜猫2
 

モーグル

昨日、ソチの女子モーグルをTVで観戦。
上村選手、惜しかったですが
「やりきった感」が出ていて、とてもすがすがしかったですね。

管理人は、実はちゃんとモーグルを見たのは、
長野五輪以来でしたたらーっ

長野の時はレジャースキーヤーでしたから、
スキーの技術など全然分からず、
ただ「見た目の雰囲気」だけですげーなー、って思ってましたが
基礎スキーを10年ほどやった今、モーグルを見てると
いろいろな技術に気付きますね。

基礎スキーとは共通しない、両手のスタンスや、ターン孤の描き方、
スキッド操作の使い方などのポイントもありますが、
共通する部分では、見える部分もありますね。
タイム以外は主観競技なのが一緒ですし、
前後左右のポジション、コブを受けた時の上体及び頭の位置・・・

あとは、評価基準が変わったことも今回影響したと
今朝の朝刊に書いてありましたが、
ここも共通する部分か・・・ふぅ〜ん

体得することで技術を知ったからこそ
こうしたスキー系の種目観戦で気付くことができるポイントが増えるってのは、
楽しむ幅が広がって、良かったな〜って思いますねラッキー

余談ですが、
TVで解説の方が、スキッドを「スライド」という表現をしていたのには、
少し違和感ありましたね。
モーグルでは、スライドが正しい表現なんでしょうね〜わーい

葛西紀明さん

長野五輪の感動は、未だに忘れませんね〜。
どの種目か忘れたけど、
当時は開業間もない長野新幹線で野沢温泉に行って
パブリックビューイングで応援した記憶があります。

何といっても記憶に残ったのが「ジャンプ」ですね。
管理人は、あの頃は単なるレジャースキーヤーでしたが
原田さんの感涙に思わず目頭を熱くしましたラッキー

あの当時も飛んでいた葛西さんが今回も飛ぶ。
41歳にしてなおオリンピック出場は、同世代の希望の星になりますね。
当日の中継を楽しみに待ちたいと思いますわーい

やっぱり人間は、
目指すものを失ったら、そこでおしまいですよね〜嬉しい

いやいや参りました

この週末はキャンプ+フリー練習の計3日間滑る予定が、
土曜の夜に、急に体調が悪化。
日曜日朝でリタイヤするという、
何とも残念な結果でした〜悲しい

キャンプ初日の内容は、後でUPします。
元々今日は休暇日だったので・・・

昨日は微熱を感じながら9時前に石打を出発。
10:45に練馬を通過するまで順調でしたが、
都内に入ってからは、熱が急に上がってしまい
運転自体もちょっとフラフラだったかも・・・
危なかったです撃沈

昨日昼〜今朝までに、
都合15時間半も寝ました。
人間、体が追い込まれると眠れるもんなんですねたらーっ

練習計画が崩れてしまったので
3月受験は再検討ですね・・・ムニョムニョ


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