気象庁の季節予報

毎年参考に見ているのが、
気象庁の季節予報

昨日「問題は・・・」と書きましたが
この季節予報で11月を見ると、
11月の気温が例年の平均より高い確率が50%になっていることですねひやひや

ここ数年の季節予報を見ていると、
例年より低い予想というのは、ごくたまにしか出ません。
確か昨年は11月2週目あたりに急に低くなる予報が出て
かぐらにもオープン3日前あたりからしっかり降雪があった感じでしたね。

これがシーズンインに影響を与えるってわけですね。
さて、どうするか・・

白銀ジャック

土曜日の夜に放映されたこのドラマ。
録画して日曜の夜に見ましたよ〜楽しい

個人的には、広末涼子は以前から好きなので
面白かったイヒヒ
いや、それよりラストの渡辺謙の滑りが良かったですね!
まぁ、技術を云々言ったらきりがないですが、
主演男優が自分の滑りを見せてるあたりがナイス拍手

途中の高速でターンするシーンは、
スタントマンであるのは間違いないですが・・・
あれ、誰かSAJのナショデモがやってたら、
もっと面白かったのに・・・イヒヒ
誰が滑ってるか、シルエットで一目瞭然ですがね〜るんるん

滅多にドラマを見ない管理人ですが、
スキーネタならいつでもござれ!ですなラッキー

お見送り

毎年行っていたICIカスタム。
今年は、何も買う予定がないので、
涙をのんで(?)お見送りしま〜す悲しい

でも、ふじてんが
サマースキーの「コース無料券」を配るそうですね。
これって、¥1,000相当の部分ですよね。
きっと1回は行けると思うので、これは欲しいんだけど・・・
ゆりかもめの交通費出したら、どっこいどっこいたらーっ

とにかく、浪費を防ぐには、
「目の前ににんじんをぶらさげない」
ですね〜猫2
欲しくなりそうなモノは
見ない、見ない・・・ノーノー

 

いけないですね〜

日曜日、検定後のフリースキーを楽しんで
閉会式前に着替えちゃおう、ってことで
クルマで着替えてた時のこと。

若いにーちゃんが
「シーズン券の方ですか?」って声を掛けてきたので
「いや」
そしたら
「今から滑りに行くんですが、良ければ」

…?

暫く意味が分かりませんでしたが
ようやく理解し
丁重にお断りしました。

こんな行為はスキー界の大敵ですね。
今でもそんな人がいるんだ、と
驚きましたノーノー

常連さん

石打の常宿に泊ってる時、
食堂で飯を食べてると、一般客が1組であとは全員常連さん、
なんてことがままありますイヒヒ
至る所でテーブル越しの会話が繰り広げられる中で、
一般の方が食べてるのは、
きっと彼らにとって居づらいんじゃないかな〜なんて思ったりひやひや

スキー学校に行っても、当然名前で呼ばれるわけですが
これもきっと一般の方からすると若干違和感のハズ・・・猫2

そして、久々に行ったことのないゲレンデに行った週末。
事前で講師が名前を呼んでいる受講生が2人。
「ここがホームなのね〜」

まだ常連さんが数の面でマイナーであれば、何とも思わないですが、ねわーい
どこのスキー場にも、それぞれ常連さんがいるもんなんですね〜

何のオチも無いネタでした〜撃沈

キャリア

少し人事系の話ですが、
「キャリア」って聞くと、多くの方が仕事の意味で考えると思います。
でも実際は「轍」が語源で、
組織ではなく個人のキャリアを考える時、
仕事だけでなく人生を如何に充実させるか、
といった価値観も含むものなんですね。

そもそも何をするのが得意か(Can)
何をしたいか(Will)
何をしなきゃいけないか(Must)

仕事の上でのキャリアなら、この3つのバランスをとるんですが
プライベートを含めて考える時は、
あまりMustを大きくしないほうがいいですねふぅ〜ん

「こうあるべきだ」という考え方は
結果として減点評価になりがちです。
むしろWillを強めて、
今をスタートラインとした時に
出来たことが増える度に加点評価していくほうが
モチベーションにつながりますわーい

スキーも一緒と思います。
楽しんでナンボですからイヒヒ
その意味では、スキー学校=師匠には
ずいぶん助けられてますね。
講習の度に、自分の技術的な可動域が広がるのを感じますから。
Willの広がりに伴って、Canが増えていくという構図です。

ゆえに
検定合格は焦らずに
じっくり取り組んでいきますよ。
「生涯スポーツ」ですからねわーい
Canが広がり続けるのが、人生の理想形るんるん

怪我のシーズン

もう既に懐かしくなりましたが
08シーズンは、怪我により
15日しか滑れないシーズンでした(>_<)

脱臼で、腕を吊るした2週間は
もう経験したくないですね〜(^_^;)

今季は怪我無く生きてますが
滑走日数は、怪我のシーズン並み(T_T)
まぁ、仕方ないですね。。

地道に生きております・・・

SL

五輪競技で、最も基礎スキーに近い存在が
GS、SLでしょうね嬉しい
事実、競技スキー上がりの人は、板の走りが違うし、
1級検定で75点とか、訳のわからんスコアーを叩いたりしますよねイヒヒ

基礎の人でも、ポールに入るのはいい練習になる、
ってよく聞きますね。
管理人も昔、石打や神立のナスターレースを試しに滑ったことがありますが
自分のターンしたい箇所でないところでターンしなきゃいけないので
対応力が向上するんだろうなーなんて思ってはいました。
でも、なかなかチャンス無く、いや意欲湧かずたらーっ

板の性能を引き出す滑りって
板の動きを止めない運動にあるんだなーってのを感じました。
湯浅選手、佐々木選手の1本目だけを観戦しましたが
スキー競技の中では特に歴史が長く、競技人口も多く混戦の種目。
そういった中で世界で戦えるのは、やはりすごいわーい

湯浅選手のNHK特集番組見ましたが
外足の軸のブレ無さ具合や、両脚加重、筋肉の付き方は
まさに”extraordinary”ですね拍手

祝!小野塚選手銅メダル

1日半遅れですが
小野塚選手、おめでとうございます楽しい

予定通り、管理人はリアルタイムでの応援できず唖然
今日になって録画で観戦しました。
フリースタイルはやったことが無いのですが、
スキー界全体が活性化する起爆剤になればいいですよねラッキー

管理人に限ったことですが、
基礎スキー界しか知らないので、なんとなく
フリースタイルには身近な印象が無かったんですよね〜。
でも、こうして世界で活躍する基礎スキー出身の方が出てくると
「どういう評価基準なのかな」とか「どんな感覚で滑ってるのかな」とか
興味が湧いてきますね。

これを機に
自分もやってみようかなと思う若者が増えるといいですねウィンク

今日は

スキーハーフパイプ女子ですね!
石打フリークの皆さんは、
きっと、いや必ずや観戦&応援ですね!

管理人も見たいですが、
殊更夜に弱いので・・・
ビデオになっちゃうかも!?(^_^;)


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