ショートターン特訓2

クリック合戦まで少し時間があるので
届いたレッスンDVDを見ながら、練習内容をおさらい

確かに、左外足でターンが浅いな〜
左の股関節をもう少し板の進行方向に向けてあげたいな〜

でも右外足は、
そこそこズレを使えるようになってきたかな?
カメラマン兼務の師匠が、僕の滑りの時に
「そうそうそう」
なんて言ってくれていたのは、ちょっと嬉しかったな〜


練習できる時間は、限りなく少ないですが
しっかりとこの動きを体に染み込ませて、
実践の滑りに活かせるようにしたいですね。

今のところ、4月29日かぐら会場で
一発勝負をしようかと考えてます

スキーヤーと失恋の関係

以前のブログで
「スキーヤーと結婚の関係」というタイトルで記事書いたら
すさまじいPV数を記録したことがありますね

さて、今回のタイトル。
管理人が1級受験をしていた05シーズンのこと。
3回連続で不合格になり「次こそはイケル」と思っていた
4回目の受験でも不合格になった時のこと。
「今季、一体自分は何をやってきたんだろう」って
失望感一杯に帰りの車窓を眺めていました
まるで大好きだった彼女にフラレたかのように・・・

もう、その時だけは
「石打から離れたい」と本気で思ったんです。

んで、その翌週は、気付いたら
八方尾根のスクールにいました
新しい環境で滑ったら心も体もすっきりして、
すごいリフレッシュできたんですね

あの時「環境を変えてみて、本当に良かった」って思います。

手詰まりになったら、一歩引いてみて自分を見つめ直してみる。
スキーじゃなくても、大事なことなんじゃないかな〜

気持ちも滑りも
前のめりにならないようにしたいですね〜

ズレ その2

見た目には
「いや〜、あの滑りはエッジングキレてるね〜」って思っても
滑り手の感覚は「いやーズレズレになりすぎたかな〜」くらいに思えるのが
理想なんですよね

ずれを多用する滑りをしようとしても
斜面の角度があるから、
結果的にはエッジは立っているんですよね。

ずらして滑る意識のほうが、
斜面からもらう反発も極端でないので、
滑りが破綻しにくい。
ある意味「リスクヘッジした滑り」と
言えるんじゃないかな〜

そんな技術トレンドの最中、
まだキャンバーで頑張ってますよ
なんか特別収入入ったら
ロッカー買いたいなぁ〜

ズレ

先日、講習終了後に師匠に聞いた質問。
「ズレの部分とターンの仕上げの部分、
どちらかと言えばどっちのほうが大切ですか?」

師匠は
「ズレですね〜」

今季言われていることは、
ターンをしっかり仕上げること。
その為に、ターン後半では
外足のブーツがあごの下にくるくらいに前に出す。
そして、足首の緊張感は維持しながら
やや足の甲を伸ばすような使い方でズレを使っていくこと。

昨日ズラす練習をしてみたら、
自分のシュプールは、ずらしているつもりなのにズレてない。
単なるまっすぐ斜滑降しているようなシュプールでした。
更に左外足は、なかなか前に出てきません
ここが今季の大きな壁ですね

練習量は僅かですが、
「ちょっとは前に進んだかな?」
とシーズン終了時に思えるようにしたいですね。

あめ

明日は、新潟も雨みたいですね〜

雪の日、関越トンネルを越えた先がチェーン規制の時、
土樽PAに入る直前で、
凍結防止剤入りのシャワーを浴びますよね。
あれは、クルマ泣かせです。
めっちゃ汚れるし、放っとけば床下が錆びます

シャワーが出てない時でも
このくらいは汚れますね↓


明日は雨だから、
こういった汚れを落とすのに、最適でしょう


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