「ずらす」ことの効用

最近の僅かな練習の中ですが、
かすかに感じる部分があります。
今日のテーマ。

1.落差が取れる
ジャッジから見て
「なかなか降りてこないなぁ〜」とか
「ひかえめに見えるな〜」と見えてしまっているのは
落差を取れない滑り。
管理人の滑りもそうですね

でも最近の練習の中で、
「けっこう落差を取っても、ミスをしにくい滑りになるんだなぁ〜」
ってことを感じます。
今までは、外足でかなりエッジングしていたので、
落差が大きければ大きいほど反発が強くて、
その処理に慌ててたことが多かったですが、
ずらす意識は、その反発を和らげてくれるんですね。
大きな発見です

2.足場が作れる
極端な反発をもらわないことの裏返しですが
外足に安定した足場を作りやすいですね
体の使い方が間違ってると、板がばたついてきますが
「すっ」と抜けてくる瞬間がターン後半に出せる時は
足場が作れてるんじゃないかな〜、
なんて勝手に思ってます。

ただ、もっと外足を動かしたいですね。
動きがちっちゃいと指摘を受けそうなので

スキー「自体」を楽しむ

このぐらい動いたら、雪面はどんな反応を返してくれるかな?
そんなことを考えながら、いつも滑っています

それはさておき、
大変久々にMackyさんとご一緒させて頂きました。
多分、6〜7年振りかも知れません。
管理人が人生の中で一番たくさん滑っていた頃に、
講習でご一緒させて頂いていました。
その後なかなか機会が無かったのですが、
これまでの数年間を振り返ったり、
近況の話をしたり、
大変楽しい時間を過ごさせて頂きました

スキーのあれこれを話しながら滑るのは、
いつであっても楽しいものです

講習でご一緒した方や、ブログで知り合った方など
今までいろいろな方と滑らせて頂きました。
皆さんそれぞれに、いろいろなスキー観があって面白いな〜と
いつも思います。

Mackyさん、ありがとうございました
またご一緒してくださいね。

チェーン規制

昨年2月の3連休初日。

赤城高原から先でチェーン規制が掛かってて、

「渋滞10km90分」という、

異常な事態になってました



チェーン巻くのに慣れてない方々が

赤城高原の駐車場に溢れていた、

そんな訳ですね。。。



今見たら、昭和ICから規制掛かってます。

これは、明日も似たような状況になりそうですね。



ピークを避ける、鉄則ですね。

もし、明日朝、

渋川伊香保〜月夜野の間で60分以上の渋滞を示していたら、

下道で向かわれることをオススメしますよ〜

レース結果

0:00と共に、レース開始!
33秒で完了しました
まあまあの速さじゃないですかね〜?

申し込んだ講習は、朝見たらキャンセル待ちになってたので
やっぱ参加しておいて良かったな〜。
最近仕事が忙しくて睡眠不足だったので、
昨晩は早寝するかどうするか、けっこう迷いましたね。

きっと常連が半分以上を占めていることでしょう・・・
この講習を受講するとして、講習は計8日受講。
滑走日数が少ない割には、
まあまあ入れているほうじゃないでしょうかね〜?

あー、実践練習の日数が無い〜
またフリーでしょぼい滑りをしてしまいそうだ・・・

ショートターン特訓2

クリック合戦まで少し時間があるので
届いたレッスンDVDを見ながら、練習内容をおさらい

確かに、左外足でターンが浅いな〜
左の股関節をもう少し板の進行方向に向けてあげたいな〜

でも右外足は、
そこそこズレを使えるようになってきたかな?
カメラマン兼務の師匠が、僕の滑りの時に
「そうそうそう」
なんて言ってくれていたのは、ちょっと嬉しかったな〜


練習できる時間は、限りなく少ないですが
しっかりとこの動きを体に染み込ませて、
実践の滑りに活かせるようにしたいですね。

今のところ、4月29日かぐら会場で
一発勝負をしようかと考えてます


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