今週末は

1ヶ月振りのキャンプです。
ほんと、僕ほど雪上で滑っていない常連さんは
他にいないだろうな〜

運動自体あまりしてないんだよね〜。
第3の趣味のボウリングも、
今年に入ってから一度もやってないし

今度の土曜日で、
今季滑走12日目ですよ、まだ

もうじき3月ですもんね。
春スキーの時期ですよね。
そろそろ技術にも「開眼」したいなぁ〜

ご参加の皆様、よろしくおねがいします

ストックのトレンド

今季は、変わった形のグローブが出ましたよね↓


中指〜小指がくっついてます。
「なんでかな〜?」って思ってましたが
先日の講習で分かりましたね。

ストックの持ち方の変化ですね。
親指をグリップの上部を、ストックのてっぺんからフタをするように押さえ、
残りの4本指で握るんですね〜

こうなると、今まで使ってた
ウィングロック&フィンガーホルダー付きのストックが
使えなくなっちゃうじゃんって思いましたが・・・

管理人は、昔のストックを持ち出しました
先日、新しい握り方で滑ってみましたが、
そんなに違和感は無かったですね
「突きにいく」使い方をしなくなる分、
今の滑りにはマッチした握り方なのかもしれません。

コブの時には従来の握り方で滑りましたけど

とりあえず、常宿には
旧タイプのストックを置いてきました。
今までのストック、どうしよう・・・

「ずらす」ことの効用

最近の僅かな練習の中ですが、
かすかに感じる部分があります。
今日のテーマ。

1.落差が取れる
ジャッジから見て
「なかなか降りてこないなぁ〜」とか
「ひかえめに見えるな〜」と見えてしまっているのは
落差を取れない滑り。
管理人の滑りもそうですね

でも最近の練習の中で、
「けっこう落差を取っても、ミスをしにくい滑りになるんだなぁ〜」
ってことを感じます。
今までは、外足でかなりエッジングしていたので、
落差が大きければ大きいほど反発が強くて、
その処理に慌ててたことが多かったですが、
ずらす意識は、その反発を和らげてくれるんですね。
大きな発見です

2.足場が作れる
極端な反発をもらわないことの裏返しですが
外足に安定した足場を作りやすいですね
体の使い方が間違ってると、板がばたついてきますが
「すっ」と抜けてくる瞬間がターン後半に出せる時は
足場が作れてるんじゃないかな〜、
なんて勝手に思ってます。

ただ、もっと外足を動かしたいですね。
動きがちっちゃいと指摘を受けそうなので

スキー「自体」を楽しむ

このぐらい動いたら、雪面はどんな反応を返してくれるかな?
そんなことを考えながら、いつも滑っています

それはさておき、
大変久々にMackyさんとご一緒させて頂きました。
多分、6〜7年振りかも知れません。
管理人が人生の中で一番たくさん滑っていた頃に、
講習でご一緒させて頂いていました。
その後なかなか機会が無かったのですが、
これまでの数年間を振り返ったり、
近況の話をしたり、
大変楽しい時間を過ごさせて頂きました

スキーのあれこれを話しながら滑るのは、
いつであっても楽しいものです

講習でご一緒した方や、ブログで知り合った方など
今までいろいろな方と滑らせて頂きました。
皆さんそれぞれに、いろいろなスキー観があって面白いな〜と
いつも思います。

Mackyさん、ありがとうございました
またご一緒してくださいね。

ショートターン特訓2

クリック合戦まで少し時間があるので
届いたレッスンDVDを見ながら、練習内容をおさらい

確かに、左外足でターンが浅いな〜
左の股関節をもう少し板の進行方向に向けてあげたいな〜

でも右外足は、
そこそこズレを使えるようになってきたかな?
カメラマン兼務の師匠が、僕の滑りの時に
「そうそうそう」
なんて言ってくれていたのは、ちょっと嬉しかったな〜


練習できる時間は、限りなく少ないですが
しっかりとこの動きを体に染み込ませて、
実践の滑りに活かせるようにしたいですね。

今のところ、4月29日かぐら会場で
一発勝負をしようかと考えてます

ズレ

先日、講習終了後に師匠に聞いた質問。
「ズレの部分とターンの仕上げの部分、
どちらかと言えばどっちのほうが大切ですか?」

師匠は
「ズレですね〜」

今季言われていることは、
ターンをしっかり仕上げること。
その為に、ターン後半では
外足のブーツがあごの下にくるくらいに前に出す。
そして、足首の緊張感は維持しながら
やや足の甲を伸ばすような使い方でズレを使っていくこと。

昨日ズラす練習をしてみたら、
自分のシュプールは、ずらしているつもりなのにズレてない。
単なるまっすぐ斜滑降しているようなシュプールでした。
更に左外足は、なかなか前に出てきません
ここが今季の大きな壁ですね

練習量は僅かですが、
「ちょっとは前に進んだかな?」
とシーズン終了時に思えるようにしたいですね。

クリック合戦

毎年参加している、石打丸山スキー学校のレッスン申し込み。
管理人は、勝手に「クリック合戦」と呼んでますが・・・

2月末のプライズ特訓。
1分40秒で申し込んだ管理人は、セーフ。
先日ご一緒したKさんは2分でアウトだったそうです。
きわどいですね〜

平日キャンプは、すぐに定員にならないケースも多いですが
週末キャンプは、常連さんが一定数参加するので
競争率は高いですね〜

あともう1回、
参加しようか、どうしようか・・・ 

ショートターン特訓1

連休に受講した時のDVDが先週届いたので
のんびり見てます。

「1個意識すると、1〜2個抜ける」
そんな感じですね

数年単位で見れば、
それでもちょっとは良くなっている・・・ハズだけど

06シーズンの時に掴んだような
「急激に変わる何か」が得られないと、
きっとシルエットは劇的には変わらないんだろうな〜

それが今季の僅かな練習の中で、
ちょっとでも見つかればいいかな〜って思ってます。
既に、苗場クラウンは見送りの方向で考えてます


calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM