腸腰筋を使う

スキーの基本的な姿勢を作る上で、

「骨盤を起こす」ことは欠かせないのですが、

それを可能にする「腸腰筋」をどう使うか。

 

今週も陸上にいながらスキーを想う管理人たらーっ

今朝は14.6kmのランをしながら、

「このシチュエーションで、スキーのポジションを作るとどんな感じになるんだ?」と思い、

早速試してみました↓

公園でこんな自分の写真撮ってる変人って・・・撃沈

 

それはさておき、

写真の赤いポイントの辺りの骨盤を起こそうとすると、

青いポイントあたりの腸腰筋を使うことになります。

管理人は日頃強度の猫背ですが、

猫背のままだと、この青いポイントがもっと後ろになってしまいます。

 

んで、骨盤を起こしながら腸腰筋を使う意識で走ると、どうなるか。

あくまでも管理人の感じたフィーリングですが、

 

・骨盤を起こす意識により、脛まわりの筋肉(前脛骨筋)に力が入れやすくなる

・腸腰筋を使う意識だけでは脚に推進力を得られず、

 この前脛骨筋をセットで使うことで脚を前に運ぶ力が出しやすくなる。

 また、普通に足を出すよりも馬力が増す(感じがする)

・但し、股関節から力が作用する方向は進行方向というよりも

 土踏まずの後ろのあたり

 →まさにスキーで圧を掛けたい方向

 

そんな感じを得ました。

そして、この姿勢を維持して走るのは、けっこうしんどい。

要するに腸腰筋が鍛えられていないからでしょうな。

 

雪上にいなくとも、

雪上での体の使い方の感覚を得られたのは良かったですラッキー

意識をして、気付くことが大事。

 

インナーマッスルの腸腰筋は、

ヒップラインを気にする女性も鍛えるんだとか!?

 

風呂上りのストレッチの後に、

レッグレイズをやってみます


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