スキーヤーと仕事の関係

数日前に読んだニュース記事では、

スキー人口減少の背景には、

「スキーを続けられるだけのお金が無い」

こともあるって書いてありました。

 

それはそうですよねふぅ~ん

スキーを行楽とか遊びと捉えれば、

それに使えるお金が無いと、そもそも行けない。

まっ、ここ数年の管理人も

住宅ローンをはじめとした負債まみれだから

滑れない、ってのもありますがねたらーっ

 

厚労省の賃金構造基本統計調査によると、

昨年度の労働者の全国平均月収は¥304,500だそう。

家賃や食費などの生活費を差し引いて

残る可処分所得がどれだけあるか、ですよね。

 

石打の常連さんには、

1日当たりのリフト代が¥2,000を切る人が多いですが

管理人は今回、1日当たり¥4,000。

そして往復の新幹線代と宿代、昼食代。

忘れてはならない講習代たらーっ

 

まぁ、安くはない趣味ですよねぇ〜

 

仮に仕事を失ったとしたら、どうなるか。

スキーは、真っ先にカットされる支出先に分類されるでしょう。

そう言った意味でも、仕事をし続けることが

スキーヤーであり続けることの条件になるでしょう。

 

管理人の考えは、

「高給で続けるのが苦しい仕事」よりも

「ある程度の給与で、楽しく長く続けられる仕事」がよい。

やっぱスキーは続けたいですからね〜ウィンク

 

「長く続けられる仕事」とは

「自分に無理をしていない仕事」とも言えます。

「頑張れば出来る仕事」はこれに入りますが、

「嫌いな仕事」はこれに入りません。

 

「好きな仕事」で「ある程度の給与」を維持するのは、

簡単なことではないと思います。

そのためにも、

「今の自分の立ち位置から、今何ができるか?」を

常に考えて自己刷新を行っていくことが大切だと思います。

 

スキーヤーであり続ける為に・・・わーい

 


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