住宅ローン

管理人が、なかなか滑りに行けない理由のひとつ。
それが「多額の借金」ですよ〜 
政権交代と共に、経済政策にも転換点が来て、
「さて、この後の債券市場はどうなる?」と考えると
端折って言えば、
「緩やかな金利上昇局面が続く」と予想しています。

一般的に
株高=債権安=金利上昇と言われます。
機関投資家や大口投資家が株の上昇局面で、
積極的な運用に回ることによって、
ポートフォリオ上、安全資産の割合を減らすことになります。
結果、債権は売りになり、債権価格が下落すれば
償還金額との差異が金利になりますから、債権の利ざやの幅が広くなり
金利は上昇するということになります。

既に超長期金利にはいくぶんの上昇傾向が出ていますが
短期金利は、未だに弱含み。
それでも、日本国の財政に懸念が出るような場面があれば
国債の急落なんて局面も、全く否定はできないですね。
事実、国債の売れ残りなんてことも。

そんなことを考えながら、
全期間固定の住宅ローンに乗換えをしようとしているところです

金利の違いだけで、総返済額は
数百万は余裕で変わり得ますからね。
スキーの軍資金7年分にはなるかな?
しっかり考えて対応します

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